海外旅行の注意点と持ち物ガイド

海外旅行のデジタルカメラの準備

海外旅行のお供として忘れてはならないのが、美しい景色などを写真におさめるデジタルカメラですね。最近ではスマートフォンなどでも気軽に撮影することができますが、やはり綺麗な写真を撮るにはデジタルカメラは別に用意した方がよいでしょう。
ここでは海外旅行に適したデジタルカメラの選び方や、注意点などをご紹介いたします。



デジタル一眼レフカメラ

デジタル一眼レフカメラは、レンズが交換できるデジタルカメラの1つで、ファインダー越しに像を見ながら撮影できる本格タイプのデジタルカメラです。画質がとてもよく、レンズを交換することでさまざまな表現をすることも可能です。せっかくならとことん画質にこだわった写真を撮りたい方向けです。

デメリットとしては、カメラやレンズが大きく荷物が増えてしまうのが難点です。レンズの本数を少なくしたり、高倍率ズームレンズを用意するとよいでしょう。



ミラーレス一眼カメラ

ミラーがないレンズ交換式カメラのことで、コンデジのような扱いやすさと、一眼レフカメラのような画質を兼ね揃えたタイプのカメラです。使い勝手がよく、女性を中心に人気が高まっているカメラです。

一眼レフカメラほど場所を取らないので、海外旅行には向いており、画質も妥協したくない方にはおすすめです。



コンパクトデジタルカメラ

通称コンデジと呼ばれる小さいタイプのデジカメで、私たちがよく見るデジタルカメラは、このような形のものを想像しますね。ポケットにも入るような大きさで、持ち運びでは非常に便利ですが、1万円前後で売っているようなものは、光学ズームを除いて、今のスマホのカメラと画質は大差ありません。

高画質タイプのものになると、大型のセンサーや、明るいレンズを搭載しているため、それなりの画質で撮影することも可能です。せっかく購入するなら高画質タイプがおすすめです。



アクセサリー類も忘れずに

以外と忘れやすいのが、デジタルカメラのアクセサリー類です。1日程度の旅行ならカメラ本体だけでもいいですが、何日も旅行する場合はバッテリーや予備のメモリーカードなども用意しましょう。

充電器
減った電力は、夜の内にホテルなどで充電できますから、充電器は必ず持参しましょう。ほとんどの充電器は100V〜240Vで、海外の電圧にも対応していますが、念のため入力電圧を確認しておいてください。渡航先によってはプラグの形状が違うことがあるので、プラグアダプターは別で用意するといいでしょう。

予備のバッテリー
その日に減った分は、充電器で充電すればいいですが、1日の撮影枚数が多くなると、バッテリー1つでは足りない場合もあります。ひとつ予備バッテリーがあると安心です。

予備のメモリーカード
1枚のメモリーカードには撮影できる枚数にも限りがあります。まだまだ撮りたいのに、データが一杯で撮影できないということにならないように、予備のメモリーカードも持っていきましょう。



三脚は持っていく?

美しい夜景や星空を撮りたかったり、記念に自分たちの写真も残しておきたい場合に、どうしても三脚が必要ですよね。しかし重たくて場所もとる三脚を海外旅行に持っていくのはとても困難です。

普段使う中型や大型の三脚を持っていくのは難しいですが、最近では軽くてコンパクトな三脚も発売されています。用途に応じて三脚を選んでください。



盗難には気をつけよう

良いカメラを持っていればいるほど、盗難のリスクも高まります。移動中はストラップを通して首にかけておくようにし、バッグなどに入れている場合は目を離さないように注意してください。

万一盗難に遭った場合でも、海外旅行保険に加入していれば、保証されるケースもありますので、是非加入しておいてください。



デジタルカメラの準備まとめ

画質重視ならレンズ交換式カメラを選ぶ
持ち運び重視ならコンパクトタイプのカメラを選ぶ
充電器やメモリーカードなどのアクセサリ類も忘れない
三脚を持っていく場合は軽くて小さいものを選ぶ
盗難のリスクを考え、海外旅行保険の加入を


画質を選ぶか、携帯性を選ぶかの判断が難しいところですが、ミラーレス一眼が最もおすすめかと思います。本体だけに気が行き過ぎて、充電器やカードを忘れたりしないように注意してください。また盗難にも十分気をつけましょう。






盗難をされないために
盗難されない一番の対策は、カモにされないことです。しっかりガードしている姿をアピールしておけば、相手に狙われることもありません。ガード方法についてご紹介します。

海外旅行保険とは
海外旅行保険は海外旅行で万が一トラブルがあった際に保険金が支払われます。海外ではちょっと入院しただけでも多額の医療費が請求される場合があるので是非加入しましょう。

海外旅行保険にはどんな補償がある?
病気やケガ以外でも、内容によってさまざまな補償を受けられます。どんな補償を受けることができるのかご紹介いたします。

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スーツケースでも一定のサイズ以下であれば機内へそのまま持ち込むことができます。機内へ持込めるサイズや注意点などをご紹介。

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