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海外旅行の注意点と持ち物ガイド

エコノミークラスについて

エコノミークラスとは飛行機の座席やサービスの種類の1つで、旅客機の中でも最も座席数が多く、運賃も安い座席のことを言います。
一般的に私たちが海外旅行や海外で行く際はお世話になる座席ですね。
ここではエコノミークラスの特徴についてご紹介いたします。




エコノミークラスは座席が狭い

エコノミークラスはとにかく座席が狭いのが欠点です。初めて飛行機に乗る方は、どれくらいの幅なのかちょっと想像が付きませんが、特急列車の座席よりもはるかに狭いです。座席幅(アームレストとアームレストの間)は450mm程度しかなく、ちょうど食卓椅子に座っているような感覚ですね。座っている間は左右の身動きはほとんどとれないと思ってもらえばいいと思います。

初めて飛行機に乗る方は「え〜、こんなに狭いの?」と思うはずです。

また、前後の隙間もほとんどないため、窓側の人がトイレに行きたい場合、横に座っている人に一旦通路側に出てもらわないと移動できないくらい狭いです。小さい飛行機だと3列シートとなっているため、真ん中の席、通路側の席の人がそれぞれ通路側に出ないと、トイレに行くことができません。特に長距離便では辛いところですね。

ですのでリクライニングを倒すこともほとんどできないか、申しわけない程度に倒すことができます。常に前後左右に気を使いながら乗ることになりますね。



サービスは平均的だが航空会社によって違いも

エコノミークラスのサービスは、とりあえず生活できる最低限のサービスが確保されています。ソフトドリンク、一部のアルコール飲料は無料で提供されていますし、機内食の提供もあります。気分が悪くなったり、何か問題があれば客室乗務員を呼べば対応してもらえます。(LCCは食事や飲料の提供が有料な場合が多い)

料理の質やサービスの質は航空会社によって差があるのは確かで、JALやANAなど日系のサービスが当たり前だと思っていると、海外の航空会社では物足りないサービスと感じてしまうこともあるでしょう。



プレミアムエコノミーという座席もある

最近ではエコノミークラスとビジネスクラスの開きが大きくなる傾向にあるため、ワンランク上のプレミアムエコノミーというクラスもあります。座席が広かったり、サービスが手厚かったりなど、優越感に浸れるクラスとも言えるでしょう。

詳しくはプレミアムエコノミーとはを参考ください。



価格は最も安いがストレスやリスクも考慮して

エコノミークラスの最大のメリットといえば、航空券の安さとも言えますね。「飛行機に乗っている時間なんてわずかだから」と割り切ってしまえば、エコノミークラスでもいいでしょう。
しかし、長時間のフライトの場合は、ストレスやエコノミークラス症候群を発症してまうリスクもあります。せっかくの海外旅行なのに旅費をケチりすぎて病気になってしまったら本末転倒ですから、そのあたりはよく考えたほうがいいでしょう。



エコノミークラスまとめ

エコノミークラスは最も安く飛行機を利用できる
席幅・前後ピッチが狭く、ほとんどくつろぐことはできない
前が狭いため、窓側の席からトイレにいくのが大変
サービスは平均的、食事や飲み物は提供される
価格は安いがストレスや体調管理には注意して


とはいっても、ほとんどの方は海外旅行ではエコノミークラスを使うかと思います。他のクラスでは価格差が数倍〜10倍くらいになってきますから、「飛行機でそんな高く払うくらいなら、現地でたっぷりお金を使う」と考えている方が大半でしょう。
しかし、安くて手軽な反面、それなりのリスクもありますから、特に5時間を超える長時間フライトの際は、体調管理などもしっかりする必要があります。最近ではプレミアムエコノミーというクラスもありますので、考えてみてはいかがでしょうか。






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プレミアムエコノミーとは
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ビジネスクラスについて
ゆったり快適に空の旅を過ごすには、やはりビジネスクラスが最適と言えますね。価格は高いですがくつろげる座席に行き届いたサービスが特長です。

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