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海外旅行の注意点と持ち物ガイド

海外旅行の衣類や着替えの準備

衣類の準備は、海外旅行を快適に過ごす上でとても大切です。たくさん持って行くに越したことはありませんが、荷物の中でも最も場所を取るアイテムでもあるので、考えながら決めないといけませんね。

ここでは渡航先の環境に合わせた海外旅行での衣類や着替えの準備品についてご紹介いたします。




渡航先の環境をよく調べる

衣服を選ぶ前に渡航先の環境をよく調べることが大切です。行く時期の平均気温や天候などチェックするわけですが、データだけにとらわれすぎるのはよくありません。
例えば、ハワイ旅行へ行くのに冬物の衣類を持っていくことは、まずないと考えますね。オプショナルツアーで、マウナケア山で満点の星空を見るツアーを申し込んだとします。マウナケア山は標高4000mもあり、夜は氷点下近くまで冷え込みます。ハワイといえども真冬の服装を準備しないといけないわけですね。

一般的にその国の平均気温のデータは、主要都市のデータを基に公表されていることが多く、渡航先によってはデータよりも寒くなったり暑くなったりするのはよくあることです。
またその時の気象の変化(日本でも暖かい冬の日もあれば、肌寒い春や秋の日があるように)もありますので、データだけを信じるのは禁物です。

最近では海外の情報を発信しているSNSやブログなどもあるため、そのような情報も集めながら、現地の環境情報について調べておきましょう。調べる項目については以下のとおりです。

・現地(国ではなく行く場所や都市)の最低・最高気温
・天候の安定さ(雨や晴れの割合など)
・ツアーで標高の高い場所へ行かないかどうか




衣類はどらくらいの重さがあるの?

衣類は1枚2枚では軽いですが、何枚も重なると結構な重みがあります。ここでは衣類の重さについてご説明したいと思います。主な衣類の重さは以下のとおり。(ほとんどの種類を綿製品で計算)

男性用トランクス:60g
女性用ショーツ:30g
女性用ブラ:60g
ストッキング:30g
靴下:60g

半そでTシャツ:150g
長袖シャツ:250g
ワイシャツ:150g
トレーナー:350g
パーカー:600g
セーター:400g
ダウンジャケット:700g

長丈スカート:300g
ミニスカート:150g

短パン:250g
男性用ジーンズパンツ:600g
女性用ジーンズパンツ:450g
マフラー:200g
フォーマルスーツ:上下で1500g

材質やサイズによっても変わってきますので、一概には決められませんが、冬物を中心に衣類は結構重いのがわかると思います。
あれもこれも準備してしますと、衣類だけで軽く10kgを超えてしまうこともあり、荷物全体が重くなってしまうのはもちろん、飛行機の重量制限に引っかかる可能性も出てきます。



衣類の準備

衣類は荷物の中で最も場所と重さを取ります。旅行の荷物を減らすコツは衣類をいかに減らすか、効率よく持っていくかがカギになります。宿泊日数にもよりますが、衣類は荷物全体の3分の1以下にとどめてください。

下着や靴下
下着はそれほど重くないので、短期旅行であれば宿泊日数分だけ持っていけばよいと思います。しかし旅行期間が長期になる場合や、同じホテルに連泊する場合は数枚にして現地でクリーニングするなど、ローテーションするとよいでしょう。使い古した古着をあえて持っていき、現地で捨てるのもアリです。

シャツや肌着など
シャツや肌着などはメッシュ生地などの軽くて薄いもの、更に速乾性のものを選ぶとよいでしょう。2〜3日程度の旅行であれば、日数分だけ準備してもよいですが、長期旅行の場合は下着と同様にローテーションさせてください。温度調整のため、脱いで外で着ても問題ないようなシャツを選ぶと屋外でも使えて便利です。

お洒落着や普段着など
旅行中に過ごす服ですが、これらを旅行日数分用意しているとすごい量になってしまいます。上着やスカート、ズボンなどは1〜2着程度にしてき、組み合わせで印象が変えられるようなものを選ぶとよいでしょう。女性で荷物を極力減らしたい場合はワンピースがおすすめです。

見た目の服を意識しすぎると、かえって体調を悪くすることも考えられます。動きやすい服を選ぶことも大切です。



温度調整は重ね着でやストールで調整する

はじめから寒い地域や寒い季節に行く場合は、ダウンジャケットや防寒着などを持っていく必要がありますが、現地での温度調整は薄い服を重ね着をするのが賢いスタイルです。
防寒には暖かい肌着を1つ用意しておくほか、ポリエステルやナイロン繊維などの薄くて軽いウインドブレーカーなどがあると、ちょっと肌寒い場合に重宝します。山歩きなどのハイキングで使うようなものでも代用できるでしょう。

飛行機内や移動中のバスやタクシーなどの車内は、エアコンの効きすぎで冷えることも考えられます。ストールなどを1つ持っていくと効果的です。



高級レストランや劇場などではフォーマルな服装も必要

レストランによってはジーンズにシャツでは入店できないような場所もあります。高級ホテル内のレストランや、フォーマルなレストランを使う予定がある場合は、カジュアルなスタイルで入店可能かどうかも確認する必要があります。
レストランや劇場など、ジャケットやスーツ、ドレスなどのを準備しなければならない所もあるので、事前にチェックしておきましょう。
※今日では、よほどのレベルの高い場所でない限り、そのようなことはないようです。



旅行用の圧縮袋を上手に活用しよう

旅行用の衣類圧縮袋を使うと、体積が半分以下になるため荷作りが楽になります。圧縮しても傷みにくい下着やシャツなどは、圧縮袋を上手に利用して荷物の空間を確保してください。
圧縮袋は体積が減るだけでなく、密閉しますので使用済みの衣類の臭いなども漏れる心配がありません。行きはもちろん、帰りも重宝しますので是非使ってみてください。
※体積は減りますが重さは変わりません。小さくなった分、固くて重く感じます。

  



着るかも・・・ という服は、多分使わない

肌着や防寒着以外のお洒落着で、「着るかもしれないから念のため持っていこう」と思う服ほど、実は現地で一度も着なかったというケースが多いようです。特に女性の方はこのような状況になる場合が多いと思いますが、旅行の荷物には衣類以外にもたくさんあります。持っていかない勇気も大切です。





衣類の準備まとめ

衣類は想像以上に重い
荷物を減らすコツは効率よく衣類を選ぶ
現地の天候や温度などをしっかり把握する
体温調整しやすい服を選び、寒さ対策はしっかりしておく
迷うお洒落着は持っていかない


男性の方はもちろん、女性の方は衣類の準備には特に気を配るかと思います。アレコレ持っていきたい気持ちもわかりますが、一番は動きやすい服装で体温調整がしやすいことが条件です。見た目も大事ですが、現地で体調を崩さないためにも、服選びはしっかりと行いましょう。





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