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海外旅行の注意点と持ち物ガイド

海外旅行で事故や事件に巻き込まれないために

海外旅行でも事故や事件に巻き込まれる可能性は0ではありません。毎年どこかで海外旅行者が被害に遭っています。
どれだけ気をつけていても、飛行機事故など防ぎきれないものは別として、海外旅行ではどのような点に注意して行動すればいいのでしょうか。
ここでは海外旅行で事故や事件に巻き込まれないためのポイントをご紹介いたします。



人通りの少ない夜間の外出は控える

これは、どこの国に行っても言えることですね。日本国内であっても人通りの少ない夜間というのは何かと危ないものです。危険情報が出ていない国でも、夜間はできるだけ人通りの多い場所を選んで通行し、深夜の外出は控えるようにします。ハワイやグアムなど、比較的有名どころの観光地ならそれほどピリピリする必要はありませんが、あまり聞かない国へ行く場合は、食事や買い物、観光は明るい内に済ませておきましょう。



日中でも裏通りは避ける

とても活気のある繁華街でも、一本路地が違うだけで別世界だったということも、メインストリートから離れる場合はたとえ近道でも裏通りは避けた方が無難です。
メインストリートではスリなどの危険は多くなりますが、ひと気の少ない裏通りでは堂々と強盗されたり、荷物をひったくられたりする可能性が高くなります。特に女性1人は要注意です。



興味本位で変な場所に行かない

例えば、けんかやトラブルが起きている現場へ興味本位へ見に行ったり、野次馬が集まっているような場所へ行かなようにしましょう。
中にはわざと注意をひきつけて、そのうちに金品を盗むような輩もたくさんいます。



海外に知り合いがいるわけがない

海外旅行中に相手から話しかけられたら、まず「怪しい」と思うことが大切です。はじめて行く海外ならなおさらその場所に知り合いなどいるはずがありません。
時間を聞いたり、道を聞いてきたりしてくることもありますが、考えてみてください。なぜ現地の人間がわざわざ外国人の旅行者に道を尋ねるのか… 普通じゃあり得ないですよね。そういった話には必ず裏があります。
一緒に道を探したり、場所を探したり歩いている内に変な場所へ連れていかれ、身ぐるみ剥がされたという話も聞きますので、知らない外国人が話しかけてくるのはほとんどが怪しいと構えたほうがいいでしょう。



怪しいタクシーには乗らない

最近ではタクシーと強盗犯がグルになっており、乗せた客をひと気の少ない場所へ連れていき、そこで金品を奪うような事件が多発されています。
南米エクアドルで新婚旅行の夫婦がタクシー移動中に強盗に襲われて死亡した事件も記憶に新しいのではないでしょうか。


特に向こうから話しかけてくるようなタクシーは、稼ぎたい以外に何か裏がある可能性も多いです。
できればホテルなどから手配してもらう正規のタクシーを利用するようにし、メーターや顔写真がないようなタクシー(いわゆる違法な白タク)は使わないようにしてください。
特に夜間の女性の一人利用はできるだけ避けるようにしましょう。



他の旅行者やガイドも要注意

日程がきっちり決まっているツアーなどでは、それほど機会は少ないものの、フリープランや特に予定を決めていない海外旅行の場合は、いろんな場所で他の旅行者(ほとんどが外国人)と出会うことがあります。
しばらく話をして仲が良くなり、一緒に食事に行ったところ急に睡魔に襲われ、気が付いたら貴重品がすべてなくなっていたという話を聞いたことがあります。これは典型的な睡眠薬強盗で、自分も旅行者のフリをして愛想よくし、一緒に食事に誘ったところで、飲み物などに睡眠薬を仕込みます。
観光地の前によくいる現地ガイドも、ひととおり観光とガイドが終わり、仲が良くなってジュースをおごってもらったら、睡眠薬入りだった。ということもあるようです。
安易に相手から食事に誘われたり、飲み物をもらったりする時は注意してください。



危ない場所は事前に調べておく

その国の危険情報というのは、外務省の海外安全ホームページで確認することもできますが、国全体の大まかな情報になります。
例えば「○○危険な場所」などと検索すると、ピンポイントでその地域の危険な場所や行っては行けなような場所をネットで調べたりすることもできます。現地に滞在している方のブログや、よく旅行に行っている方の情報サイトなどを参考にするといいでしょう。

100%情報が正しいかは難しい所ですが、少なくとも予備知識として情報を入手しておくことに越したことはありませんから、あらかじめ危険な場所を知っておくのもよい方法と言えます。



海外で事件や事故に巻き込まれないためのまとめ

夜間日中にかかわらず、人通りの多い場所を歩く
深夜には外に出歩かない
野次馬根性を出して興味本位にトラブルを見に行ったりしない
知らない人から声をかけられたら「罠かも」と思うこと
知らない人とやたらに食事に行ってはいけない
変なタクシーや話しかけてくるタクシーは要注意
事前に危ない場所を調べておくことも大事

とにかく人通りの多い場所を歩くというのが最も効果的と言えます。よほどのスラムでない限り、多くの人前で堂々と強盗やひったくりはしないからです。少しでも人が歩いている場所を選んで移動するようにしてください。知らない人が話しかけてきたり、訳の分からないタクシーに乗るのも危険です。






危険な国・安全な国
ここで言う危険な国とは、ケガをしたり、命の危険があるようなことを言います。戦争・テロ・治安などさまざまですが、旅行を計画する前に「海外安全情報」をしっかり確認しましょう。

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盗難対策アイテムを併用することで、防犯力は一気に高まります。自分も注意することも大切ですが、このようなアイテムを使ってさらに盗難を防止しましょう。

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海外旅行保険はどんな補償がある?
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