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海外旅行の注意点と持ち物ガイド

海外旅行の重要書類の準備

海外旅行でもし盗難に遭ってカードやパスポートなどがなくなってしまったら、あなたはどうしますか?
万一何かトラブルが起きた場合でも、必要な書類をあらかじめ準備しておけば届けや申請がスムーズになる場合があります。
ここでは海外旅行に是非携帯してほしい重要書類やコピー、控えなどについてご紹介いたします。



海外旅行保険の保険証券

海外旅行保険に加入された方は、必ず海外旅行保険の保険証券を持って海外旅行に行くようにしましょう。
病気や盗難、万一のトラブルに関しても連絡先などが記載されており、適切にアドバイスしてくれます。



運転免許証などの顔写真付きの身分証

海外でレンタカーを借りる際にも必要ですが、海外でパスポートを失くした際の本人確認書類として必要になります。ない場合は戸籍謄本を1部持っておくとよいでしょう。
パスポートと一緒に保管しておくと、盗難や落としたときに被害が拡大しますから、必ず別々の場所に保管するようにしてください。


重要書類のコピー

パスポート・航空券やホテルの予約票・保険証券などのコピーは各1部ずつ用意し、スーツケースなどに入れて別保管しておきましょう。本物を失くした際や再申請がスムーズに進む場合があります。





証明写真

海外でパスポートを紛失し、再発行のときに証明写真が必要になります。初めての海外旅行で6ヶ月以内に写真を撮られた方なら、パスポートを作った再に余っている写真があると思うので、それを持っていくとよいでしょう。
海外の証明写真は日本と規格が違うため、なかなか思い通りの写真に仕上がらない場合もあるので、日本で撮影したものを用意しておくとスムーズです。



クレジットカード・携帯電話会社の緊急連絡先

クレジットカードや携帯電話が盗難に遭った場合、すぐ停止処理をしてもらうためにカード会社や携帯電話会社に連絡しなければいけません。すぐ連絡できるように、連絡先はメモなどをしておくとよいでしょう。
こちらもカードと一緒にはせず、別々に保管しておいてください。



重要書類の準備まとめ

海外旅行保険の証書は必ず携帯する
免許証などパスポートの替わりとなる身分証を持ち、別々に保管
重要書類のコピーがあると何かに役立つ可能性あり
証明写真は日本で撮ったものを持っていく
万一に備えてクレジットカード会社の連絡先を控えておく


本来これらの書類は使わないことが一番なので、せっかく用意したものが無駄になってしまうこともあります。しかし、何かあった時にはとても役立ちますから、安易に要らないと思わず、保険の意味で準備するようにしてください。






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