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海外旅行の注意点と持ち物ガイド

航空券の価格変動について

航空券の予約をしようとすると、日や航空便によって、やたら高かったり安かったりすることがありますよね。同じ便でも1日違いで数万円変わってくることもよくあります。
なぜこんなに値段に差があるのでしょうか。
ここでは航空券の価格変動についてご紹介いたします。


そもそも定価は超高い

日本からハワイなどへ行く飛行機も、安いものなら数万円のチケットもあれば、高いものだと10万円を超えてくるようなチケットもあります。エコノミークラスなのにこんなに高いなんて「ボッタクリじゃないのか?」思いがちですが、航空券には「定価」というものがちゃんと存在します。

例えば東京からハワイへの往復便。定価だと何とエコノミークラスでも60万円、ファーストクラスなら140万円になります。これは正規航空券の料金で、全世界で基準が決まっていて、1年中変動することはありません。

しかしハワイへ行くのに60万円も出す人ってなかなかいないと思います。数万円でも10万円でも定価に比べれば十分割引されているのです。



割引航空券はホテルや旅館などと同じと考えよう

ホテルや旅館を予約すると、平日は安くなっていて、休日前(特に土曜日)は高くなっていますよね。宿泊客は週末に集中しますから、少々高くても予約します。逆に平日はあまり予約が入らないので、安く設定している場合が多いです。

航空券もこれと同じことがあり、人気のある(乗客がたくさん乗る)便は値段が高くなり、人気のない便は安くなる傾向があります。

時間的な違いによる価格変動
例えば1日6便あるとして、それぞれ6:00・9:00・13:00・17:00・21:00という時間にそれぞれフライトするとします。人気があるのは9:00や13:00のフライトとなり、早朝や夜の便は利便性が悪いので人気がなくなります。人気のない早朝や夜の便は価格が安くなる場合があります。

曜日的な違いによる価格変動
これは旅館やホテルと同じですよね、観光地向けの便であれば週末になると、利用者が増えるのでチケットの価格が上がります。平日の便はヒマなので、安くなる傾向があります。逆に目的地がビジネス向けの便(中国など)であれば、平日が高くなっている可能性もあります。

シーズンの違いによる長期的な価格変動
これは季節に応じて長期的に価格が変わることを言います。ゴールデンウイークやお正月、お盆などの連休時は、海外へ行く旅行者増えるため急激に価格が上がります。また夏や冬で海外旅行先も変わってくるので、長期的な変動(繁忙期は高くなり、閑散期は安くなる)があります。
冬にハワイへ行くと高いのはそのせいです。



割引航空券は変動幅がとても大きい

旅館やホテルで週末や連休中に価格が上がったとしても、せいぜい1.2倍〜1.5倍程度が相場ですよね。平日2万円の宿泊費が、週末は3万円になったところで、「やっぱり週末はちょっと高いなあ」と思う程度です。

ところが航空券の場合は、安い時期と高い時期の価格変動差が非常に大きく、安い時期は3万円程度でも、高い時期だと20万円くらいになることもあります。価格差が2倍・3倍・5倍以上となることもあり、「こんなに変わるの?」とびっくりするかもしれません。

航空券の価格は株価のように常に変動しているため、買った値段よりも安くなっていたり、またその逆も考えられます。しかしタイミングを逃すと満席になっていたりして難しい買い物でもあります。

相場より安い航空券を見つけたら躊躇なく買うというのもいいですね。



安いチケットを見つけるコツ

大型連休明け
大型連休明けは急激に利用者が落ち込むため、かなり価格が安くなります。もし都合がつくのであれば、大型連休明けのチケットを狙ってみましょう。

夏休みや冬休み明け
夏休みが終わった9月、正月や冬休みが終わる1月中旬からは、行先によっては航空券が安くなります。

平日
週末よりは平日の方が基本的に安くなっている場合が多いです。その差が数万円になると大きいですよね。場合によっては平日休んででもチケットを買った方がお得になる場合もあります。狙い目は火・水・木あたりですね。長距離便だと土日の方が逆に安かったりする場合もあります。

早朝や深夜便
行先のよっては時間帯で価格の安いものが見つかるかもしれません。ハワイなどは逆に深夜便が多いので、この限りではありません。近場の観光地、台湾や韓国、中国などは行きは夕方の便、帰りは朝の便などにすると安くなる場合があります。(例外もあり)




航空券の価格変動についてのまとめ

航空券の定価はとても高い
割引航空券は季節や曜日・時間帯によって価格が変動
旅館やホテル以上に航空券は変動幅が大きい
安い航空券を狙うなら、閑散期を狙うこと


格安航空券や正規割引航空券はすでに定価から割り引かれていいる分、かなり変動幅が大きいチケットとも言えます。わずか1日の違いでもびっくりするほど価格が変わりますので、少しでも安い航空券を狙うのであれば、閑散期などの時期や時間を見極めるのが大切ですね。






航空券の種類
航空券にもさまざまな種類があるのをご存知ですか? 高い航空券ほど融通がきき、安い航空券ほど制約が多いといった特徴があります。

航空券はどこで買える?
以前は航空券といえば、旅行代理店の窓口や航空会社で買うのが一般的でしたが、最近ではインターネット上で買うのが主流になってきました。

航空券の価格の内訳
航空券には単にチケット代だけではなく、さまざまな諸費用が加算されています。特に燃油サーチャージのウエイトが大きく、航空券が高くなる要因の1つになっています。

格安航空券の注意点
現在ではすっかり浸透した格安航空券ですが、価格がとても安い反面、多くの制約があります。値段だけで購入してしまうと、後で後悔するハメに・・・ よく注意しましょう。

飛行機のオーバーブッキング
国際線の飛行機では、しっかり予約をしてあるにもかかわらず「満席です」と言われる場合があります。飛行機のオーバーブッキングとはどのようなことなのでしょうか?

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